
「契約締結前交付書面」はもうお読みですか。お取引を始める前に、必ず読んでおいてください。
当社の社員が繰り返し説明していることと思いますが、ご自身の目で何度も読んで確かめておいてください。
以下は、お取引を始めるに当たって、特にお客様に承知しておいていただきたい事項の一部を要約したものですので、是非、ご一読ください。
商品先物取引は、元本は保証されません。お預かりした資金以上の損失となることもある取引です。この取引の妙味は、商品相場の動向によっては、預けた資金が預金や貯金とは比較にならないほどの利益を生む可能性があるところですが、一方、損失もそれと同様に高額になる可能性がある取引です。 したがって、お取引は、生活に必要な資金は除いて、損失を被っても生活に支障のない範囲の資金で行ってください。
商品先物取引は、資産運用手段の一つですが、株式取引や預貯金等とは異なり、商品の売買を基礎にした取引ですので、一定の期限が来ると取引の対象である品物を受け取ったりその代金を支払ったりしなければなりません。資産運用として活用しているお客様にとっては、通常、品物を取り扱えませんので、期限が来る前に、転売又は買戻しによって決済しなければなりません。お客様は、あらかじめこのことに注意して、取引に参加してください。
外務員の意見はあくまで参考意見です。お客様のお取引ですので、必ずご自身の判断でお取引を行ってください。お客様が外務員にお取引を一任するのは法律で禁止されています。外務員が「私に任せてください」などと言ってきたり、お客様の指示を守らないようなら、すぐに下記までご連絡ください。
「売買報告書及び売買計算書」や「残高照合通知書」など、当社がお送りしております書面は、必ず目を通して確認してください。分からないことや疑問があれば、すぐに下記までご連絡ください。また、それらを紛失しないように一まとめにして保存しておいてください。
※商品の価格は、日本経済新聞の朝刊、夕刊に掲載されています。また、当社のホームページでも確かめることが出来ます。
連絡先 当社お客様相談窓口 フリーコール:0120-975-002(平日午前9時~午後5時)
〒104-0033 東京都中央区新川1-24-1秀和第2新川ビル